風水で枕の方角を決めましょう
(1)北枕・・・健康になりたい方、金運を上げたい方
人間の頭はN極、足はS極です。そして、地球の北はN極、南はS極です。つまり、北枕で寝るということは、磁力に逆らわないということなので、血行が良くなり、よく寝れます。
風水的には、北枕は「財運が上がりお金が貯まる」といわれています。風水では、人間は寝ている間「水の気」になり、頭から運気を吸収すると言われています。そして、北は水の気です。ちなみに南は火の気です。北枕で寝ることで、体の気の流れもスムーズになります。
★風水で北枕をオススメする職種
頭脳労働系:研究者、学者、文筆業、経理
集中、冷静のパワーがつきます。
(2)西枕・・・ぐっすりと眠れる方位です。
★風水で西枕をオススメする職種
商社、金融業、サービス業
金運のパワーを吸収します。
(3)東枕・・・朝日のパワー、健康パワーが吸収でき、ヤル気が出る方位です。
疲れがとれない、気持ちがすっきりしない、元気になりたい、仕事運をアップしたい、という人にオススメです。
★風水で東枕をオススメする職種
コンピューター、通信業、マスコミ、メーカー、旅行業
情報、スピード、海外に関わる方位です。
(4)東南の枕・・・恋愛運をアップしたい人にオススメです。
家の中心から見て東南の部屋で眠るか、東南向きに枕を置いて寝ましょう。
(5)南枕・・・カンが冴えて、仕事に役立つアイデアが浮かんできます。
★風水で南枕をオススメする職種
フリーで活躍:建設業、住宅業、芸術家、タレント
低反発枕で頭をしっかりと支える
低反発まくらとは、アメリカのナサ(NASA・航空宇宙局)で開発された枕です。熱と圧力に敏感な低反発の新素材を用いています。この新素材は、スペースシャトルを打ち上げる時にかかる重圧から、宇宙飛行士を守るために開発された特殊な素材です。
枕の高さや大きさが合っていないと、朝起きたときに首や肩が痛い、ということになってしまいます。そしてこういう悩みを持つ方が、意外と多いようです。健康な睡眠のためには、枕は柔らかすぎても固すぎてもいけません。
低反発まくらで眠ると、枕が人の体温と体圧に反応して、頭をベストなバランスで支えてくれます。低反発枕は、枕の形がその人の頭の形に合わせて変ります。その結果、首、肩、背骨に負担をかけずに、快適に睡眠できます。
低反発まくらの特徴として、枕の温度が冷たいときは硬いのですが、暖かくなると、ほどよく柔らかくなっていきます。また、体圧がかからないときは柔らかいのですが、体圧が増えてくるにしたがって硬くなっていき、しっかりと頭を支えてくれます。
低反発まくらは普通のウレタンと違って、適度な粘性があります。そのため、頭の重さが加わって変形していっても、すぐには元の形に戻らないという低反発性があります。
低反発まくらには、通気性低反発まくらという種類もあります。これは、これまでの低反発枕では柔らかすぎるという方にオススメの枕です。通常の低反発まくらに通気性をプラスし、少し硬めにしたものです。
低反発枕には、以下の効果があります。
・枕による首周りの圧迫感がないので、肩こりや首の疲れが起こりにくくなります。
・枕の形状が頚椎に合うので、頭部だけでなく体全体の姿勢に良い影響を与えます。
・枕が首筋にフィットするので、最適な寝勢が保持できます。
・頭圧が分散されるので、頭部の血行が妨げられず心地良い眠りが得られます。
オーダーメイドはメリットがたくさんあります
まくらのオーダーメイドは、メリットがたくさんあります。
オーダーメイドは、例えば西川リビングなどでできます。西川リビングの場合、最新式オーダーメイドシステムのフルボディトレーサーを使って体型を測定します。これによって、誰にでもぴったり合った「まくら」と「敷きふとん」を、オーダーメイドで作ることができます。
オーダーメイドなら、「採寸値」と「使用感」をもとに、まくらの形状をあなた自身の頚椎(首の骨)の形状に適合させることができます。
また、姿勢に応じて変化する頭部と体幹部の位置関係にも配慮できます。たとえば、寝返り時の肩の圧迫を取り除き、頭の重さを頬骨で支えることによって、首にかかる負担を軽減することができます。
オーダーメイドで頚椎の形状にまくらを適合させることで、寝ているときの息苦しさ、頚部および肩のこり、こりからくる頭痛、などの改善が期待できます。
このように、オーダーメイドは個人個人の問題への対策を、実物のまくらで提案、解消してくれるのです。
西川リビングの「快眠ひろば」では、カウンセリングに基づいて、あなただけのフィット感を提供してくれます。あなただけの枕、あなたに合った敷きふとんを提案し、オーダーメイドで作ってくれます。
また、西川リビングは、まくらのオーダーメイドだけではなく、眠りに関する悩みにも親切、丁寧に対応してくれます。
抱きまくらで快適に眠れます
抱き枕とは、抱きつきながら眠るための枕です。枕の長さは1mくらい、わりと大きな枕になります。
「抱き枕」と「枕」は、同じ枕という名前です。しかし、使う目的が根本的に異なります。
通常の枕 = 眠るときに、布団と頭の隙間を埋めるための寝具
抱き枕 = 眠るときに、枕や寝姿勢をサポートする補助寝具
抱き枕は、「ボディーピロー」「ハグピロー」「抱きつき枕」「抱きぐるみ」などとも呼ばれます。
抱き枕に抱きつきながら眠ることにより、まず「安心感」が得られます。
抱き枕を使用することで、お母さんのお腹の中にいたときの姿勢(胎児姿勢)を自然に保つことができます。このため、無意識に母親のお腹の中にいた頃のような「守られている安心感」を感じることができ、ぐっすり眠れるのです。
抱き枕を睡眠時に横に置くと、無意識に腕をかけたり、足を乗せたり、足で挟んだりしてしまうそうです。
これは、睡眠時の「寝返り」をサポートしているのです。
人間は、1晩に20回以上、寝返りをするそうです。寝返りをするのは、ずっと同じ姿勢で寝続けると、体圧が体の一部に集中して血行が妨げられるためです。
寝返りによっていろいろな姿勢に変化していきますが、抱き枕は、この変化していく姿勢のバリエーションを増やすことになります。つまり、眠るための、より快適な姿勢が見つけられ、ということです。
肩こりはまくらが原因だった
デザインや値段などを見て適当に選んだ枕は、自分自身に合っていないことがほどんどでしょう。
例えば、「くぼみ」がない枕。こういう枕は、首の骨=頚椎(けいつい)を支える高さが足りないので、アゴが下がってしまい、いびきや肩こりの原因となります。
また、高さが右か左に寄ってしまっている枕。こういう枕は、首が安定しないので、寝ている間に何度も頭の向きを変えなければなりません。そうすると首に負担がかかり、首の筋肉が緊張してしまいます。場合によっては、寝違えなどをひき起こします。
また、高さが高すぎる枕。こういう枕は、首の骨が圧迫され、首が痛くなったり、肩がこったりします。
朝起きたら枕をしていない、という経験はありませんか?
枕をしていないと、首が立っている時と違う形状になってしまいます。そうすると頚椎に負担がかかり、血行が悪くなります。そして、肩や首がこる、肩や首が痛くなる、眠りが浅くなるので起きてしばらく時ボーっとなる、などの症状が起こります。
こういった経験が過去にあった、今でも毎日ある、などの方は、今使っている枕をオーダーメイドの枕に替えて、自然な姿勢を保てるようにしましょう。
オーダーメイドの枕なら、肩こりや不眠などが改善できる可能性が非常に高いといえます。
テンピュールの特徴
テンピュールの枕の特徴は以下の通りです。
(1)体圧を分散する
テンピュールの枕は、圧力を分散するという特徴があります。
オープンセル(細胞)構造の特殊粘弾性ポリウレタンフォームが、人の体温と体重を敏感に感知し、ゆっくりと沈みながら体を支えます。
この構造によって、体の形、体の凹凸に合わせて、テンピュールの枕それ自体が形を変化させていきます。そして体圧を全体に分散させ、体の一部だけにかかりがちな圧力を、大きく軽減します。
また、体の形そのままに合っていくため、首が正確なポジションでとらえられます。
テンピュールのポリウレタンフォームの持つ圧力を分散する特徴は、枕以外にも色々と利用されています。例えば病院では、床擦れやその防止のために、また手術台や保育器などで、広く利用されています。
(2)衛生面で優れている
テンピュールの枕の素材は抗菌処理されているため、細菌が発生せず、大変衛生的です。
(3)耐久性に優れている
テンピュールの枕の素材は大変高密度なフォームなので、耐久性にとても優れています。保障期間は、まくら(ネックピロー)で3年間です。ちなみに、コンビ・マットレスでは、期限付きながら15年もの保障期間がついています。
オーダーメイドはなぜ必要か?
オーダーメイドの枕というのは、健康とって大変重要です。
人間は、身長、体重、肩幅、頭の大きさなどによって、最適な枕の条件が異なります。
特に枕の高さは重要です。5mm違うだけでも、かなり影響が出てきます。
枕売り場で、デザインや値段などを見て適当に選んだりしている場合ではありません。ほとんど高さを選べない商品の中から枕を選ぶということは、実はとても危険なことなのです。
不適切な枕で寝ていると、寝ているときの息苦しさ、いびき、朝起きると肩や首がこっている、コリが原因の頭痛、手がしびれる、不眠、睡眠時の無呼吸、うつ伏せ寝、寝心地が悪くて枕をはずしたり、などの原因となる可能性が大きいと言われています。
オーダーメイドの枕なら、自分自身にぴったりと適合したまくらで眠ることができるので、これらが改善していくのです。
人間は直立歩行をします。すると、起きているときは10kgくらいの頭の重さが、常に首に負担をかけています。そして、寝ているときだけ頭の重さがなくなり、首をその負担から開放して休ませることができます。
そのときに、もっとも適切な条件で首を休めるためには、もっとも適切な枕が必要になってきます。
まくらオーダーメイドで快眠 サイト説明
まくらのオーダーメイドについてご紹介します。人間は、身長、体重、肩幅、頭の大きさなどによって、最適な枕の条件が異なります。自分自身にぴったりと適合したまくらで眠ることによって、寝ているときの息苦しさ、首こり、肩こり、コリが原因の頭痛などが改善します。このサイトでは、まくらのオーダーメイドの方法、快眠・安眠、肩こり・いびき、テンピュール・無印良品・メディカル枕、抱きまくら・ドーナツ枕・うつぶせまくら、低反発枕、風水と枕、オーダー通販などについてご説明します。
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